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sayomaru340’s diary

IcT系で生きてるサバゲー女子sayomaruの備忘録

回覧板のICT化ってなんでできないの!?

自分が小さい頃見ていた回覧板と全く同じ仕様の回覧板が今尚回ってくる。

自治会のしょーもなさそうな告知と共に、この情報にハンコを押す価値があるのか?とか思いながら、サインでいいやとボールペンを探す。

 

今なら、メールやライン、snsがあってその役目をとって代われるようなICTがあるのに、そうはなっていない。

 

回覧板のビジネスモデルは、収入が回覧板に掲載されている広告費用と自治会費、胴元は自治体で、印刷屋に広告取もまとめて丸投げで、コンテンツは町内会、自治会がとりまとめる。

自治体から自治会に委託しているという立て付け。

地元の企業が年間5万円とか、月3万円ぐらいで広告枠を買って、印刷屋が回覧板の板を作り、町内会が運用する仕組み。

これだけ聞くと同じようなことはメールやラインでできるんじゃないの!?と思ってしまう。

恐らく反対勢力は、印刷屋でしょうね。

市役所はタダでできて、住民から文句がなければなんでもいいだろうし。自治会や町内会のコンテンツを編集してる方々は、正直面倒くさい!と思ってるだろうし。

回覧板を受け取る方は、ナンセンスでしかないと思ってるし。

広告にお金払う企業も、まぁ安いからいいか

役所の広告だからそこそこ信頼度もあるし

広告の効果なんて期待できないけどお付き合いでやっとくかー的な考えだろうから、反対勢力は印刷屋、ないし代理店のようなところと、今までずっとこれでやってきたから自分が生きてる間はこのままでやりたい、新しいことを覚えるのは面倒だという人の意識あたりかなぁと勝手に思ってます。

そもそも、回覧板は先人達が作り出したご近所見守りシステムであり、回覧板回してお隣とのコミュニケーションをとって仲良くやってね、なんか異常があれば気づいてあげてねというレガシーシステムに他ならない。

回覧板システムは、見事に日本全土に浸透し高度経済成長を人知れず見守ってきた。

しかし檀家制度の崩壊同様、今の日本人のライフスタイルに合わなくなっており、特に賃貸物件の増加に伴い人の移動も増えた結果、地域意識は薄れ回覧板が回ってこないという地域も増えている。

事実、賃貸物件などでは殆ど回覧板は回ってこない。

また、ご近所トラブルなどがニュースでも取り上げられた結果、近所との繋がりがアレルギーになってしまった人達が増加し、本来の見守りシステムの役割は忘れさられ、あげくの果て回覧板に記載された自治会情報に価値がないという理由から回覧板を廃止しろ!という声もちらほら。

 

時代の流れだ、しょうがないよね、、、

 

だったら今の時代にあった見守り、情報配信、広告システムにすればいいじゃない!

ここでICTがやらなきゃ誰がやるの?

 

って、ここまで書きましたが

続きはスレタイ変えてかきます。